クレジットカード参考書
ICOCA(イコカ)
「ICOCA(イコカ)」とは、JR西日本の定期券やJスルーカードをICカード化した、出改札システムに用いる目的で開発された非接触ICカードになります。
"ICOCA"は「IC Operating Card」の頭文字をとって名づけられました。関西弁の親しみやすい呼びかけである「いこか!」に語呂が合わせられております。
2003年11月1日:JR西日本のアーバンネットワークにて「ICOCA(イコカ)」出改札システムサービス開始。
2004年 8月1日:JR東日本の「Suica(スイカ)」との相互利用開始。こどもICOCAも発売開始。
2005年10月1日:「ICOCA電子マネー」のサービス開始。
2006年1月21日:スルッとKANSAIの「PiTaPa(ピタパ)」間での相互利用サービスを開始。
「ICOCA(イコカ)」の特色は
①タッチするだけで改札を通れます
今お持ちのICOCAでそのままご利用いただけます。
おとな用のICOCAはSuica、PiTaPaエリアで利用可能。こどもICOCAはPiTaPaエリアで利用可能。
②パスケースに入れたままでOK!
③改札機で自動的に精算します。
こども用カードでご利用の場合は、小児運賃で精算します。
④1枚のカードを繰り返しご利用いただけます。
残額が少なくなったらチャージ(入金)して積み増しします。(チャージ(入金)は最大20,000円まで可能です。)
⑤きっぷもお買い求めいただけます。
自動券売機できっぷを買うことができます。
⑥利用した履歴の確認ができます。
ご利用履歴を、自動券売機で確認、印刷することができます。
⑦万一、紛失しても安心です。
“ICOCA定期券”は、万が一紛失された場合でも再発行が 可能です。
⑧「ICOCA」マークのあるお店で、電子マネーとしてご利用いただけます。
JR東日本の「Suica(スイカ)」と同じく、ソニーが開発した非接触ICカード技術方式「FeliCa (フェリカ)」を採用した「Stored Fare Card(ストアードフェアカード)」になります。
「Suica(スイカ)」と異なる点は、初乗り運賃を前引きせず、残額が10円以上あれば入場できます。また、こども専用のICOCAを提供していることもユニークと言えるかも知れません。
各交通会社との相互利用や利用範囲も拡大しつつありますのでますます便利になることでしょう。
参考文献:
JRおでかけネット
http://www.jr-odekake.net/
クレジットカード参考書 : 記事アドレス | コメント (0) | トラックバック (0) | December 29, 2005
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