海外クレジットカード考察

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米マスターカードがNY証取に上場

クレジットカード大手、マスターカードは25日、ニューヨーク証券取引所に株式を上場した。初値は40.30ドルと、公募・売り出し価格の39ドルを3%上回った。調達額は24億ドル(約2700億円)で、米国市場では2年ぶりの大型上場となった。
日経2006年5月26日:
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060526AT2M2600926052006.html

マスターカードは1968年に東海岸に本拠を置く銀行を中心に「インターバンク・カード協会(ICA)」を設立したことに始まります。
ブランド管理を行う非営利の組織として活動を行っていましたが、マスターカードとユーロペイの合併を機に株式会社へ移行。
そして、この度、米国にて株式公開をするに至りました。

米国の西海岸で発祥した「VISA
対して、東海岸で発祥した「MASTER」。

共に、クレジットカードでの2大国際ブランドと称されながらも、MASTERはVISAに水をあけられていたと言えるかと思います。

しかし、今回の株式公開で巨額の資金を得、また、デビットカード市場での強さも背景に今後なお面白くなりそうですね。(笑)

Keywords : クレジットカード マスターカード上場

クレジットカード参考書 : 記事アドレス | コメント (0) | トラックバック (0) | May 26, 2006

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