クレジットカード参考書
SEVEN HILLS ワールドカード
SBIカード、イー・マーケティングと提携しマスターカードワールドカードにおける国内初の提携カード「SEVEN HILLS ワールドカード」を発行。
SBIカードは、2007年2月に富裕層向けマスターカードにおける国内最上級カード(World MasterCard(R) Card)の「SBIワールドカード」を発行しており、今回のサービスはこれに続く富裕層向けカードとなります。
「SEVEN HILLSワールドカード」は、「SBIワールドカード」の付帯サービスと併せて、セブンヒルズが提供するコンシェルジュサービスの利用が可能な富裕層向けに特化したカードです。セブンヒルズのコンシェルジュサービスでは、ご子弟の留学サポート、米国永住権の取得案内、会員制医療サービス、海外不動産、プライベートジェットやクルーズ旅行手配等、“高級”なだけでなく“一流”といわれるサービスを知る顧客向けに様々なメニューを取り揃えています。
【SEVEN HILLS WORLD CARDのサービス概要】
■SEVEN HILLS ワールドカード
・年会費 157,500円(税込み)
・ブランド MasterCard
・募集対象 イー・マーケティング社からの招待者のみ入会可能(一般募集無し)
・カード素材 カードのブラック部分に天然ダイヤモンドを使用
・自動付帯保険 最高1億2千万円の死亡・後遺障害を補償する国内・海外旅行傷害保険
※カード会員本人の保険金額の50%を補償する家族特約有り
※上記の保険引受会社: エース損害保険株式会社
・限定サービス SEVEN HILLSワールドカード コンシェルジュサービス (会員限定サービス)
・プライオリティ・パスへの無料入会 (同伴者利用制限無し)
・マスターカード・モーメンツ (MasterCardが提供するプレミアムカード会員を対象とする優良加盟店の特別優待サービス等)
参考文献:
・SBIカード(株)
http://www.sbicard.co.jp/
・(株)イー・マーケティング
http://www.e-m.co.jp/
クレジットカード参考書 : 記事アドレス | コメント (1) | トラックバック (0) | March 30, 2007
コメント
週刊ダイヤモンド引用
http://diamond.jp/series/
brandnew/10049/
資産7億円超のセレブ限定、セブンヒルズカードのホルダーとは
正式名称「SEVEN HILLS(セブンヒルズ)ワールドカード」。実に400万人に1人しか持っていないという正真正銘のレアカードだ。
世の中にはめったにお目にかかれないモノが多く存在している。今回紹介する「セブンヒルズカード」もそのひとつだろう。
このカードは、株式会社イー・マーケティングが発行する富裕層向けライフスタイルマガジン「SEVEN HILLS(セブンヒルズ)」(購読者平均年収7100万円、平均総資産額7億1600万円)の購読者やコンシェルジュサービスの顧客の中から、特別に招待された者だけが持つことを許されている。
天然ダイヤモンドが輝くこのカードのホルダーは現在約30名。その6割を企業経営者が占め、男女比は7:3。マスターカードの国内最上級に君臨し、なんとクルーザーやプライベートジェットも買えるという、利用金額無制限の最強カードなのである。
ホルダーになると、セブンヒルズの特別なコンシェルジュサービスを受けることが可能となる。たとえば某有名ブランドのオーナー所有のヴィレッジにある本人のゲストハウス泊の旅行やプライベートジェットやクルーズ、留学サポート、会員制医療サービス、海外不動産などの手配や米国永住権の取得案内といった、富裕層ならではのハイ・ライフサービスが満載なのだ。
超セレブの証ともいえるこのカード、所有資格はどのようなものだろうか?
「明確な基準ではありませんが、年収7000万以上、資産7億円以上が目安となります。ただし年収や資産がこれ以上であったとしても、弊社が認めた品格を併せ持つことが条件となります」(広報担当 小西氏)。
その人が相応しいかどうかは、同社のパーティやサービス利用中の振る舞いなどで判断されるのだという。それではこのカードを持つ人は一体どんな使い方をするのだろうか?
「数百万円の時計や、数千万円の高級車を何も考えずにポーンと購入するといったイメージを持たれやすいのですが、実際は『とりあえずフェラーリ』とか『とりあえず六本木ヒルズに住めればいい』といった安直な買い方ではありませんね。ホルダーの方はモノに対しても自分の美学を持ち、哲学を持つ方ばかりです。ワインひとつ買うにしても深いこだわりがあるのです」(前出 小西氏)
ちなみにホルダーの仕事観に共通することは「成功する前から、目の前の仕事が将来の大きな目標の延長線上にあることを意識していたこと」だという。
カードの支払いが日常の延長線上にあることすら意識できていない筆者のような者には、ツチノコ並みの幻の存在であることは間違いないようだ。
(フジイナオキ)
投稿者 スラローム : 2008年03月29日 13:34
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